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柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と過ごすボチボチ気ままな日々徒然

かんぽの宿 有馬

CATEGORY食べ歩き
昨日に「有馬へ風呂でも入りに行こか~」と思い立ち、母ちゃんと日帰りで有馬温泉へ行ってきました。
宝塚-有馬温泉は路線バス(1時間に1本)で40分~50分、片道570円。
母ちゃんが「安くておいしい」という「かんぽの宿 有馬」での入浴&ランチです。
ランチ(要予約or予約なし)にはどちらも入浴料800円が含まれていてお得(^^♪
予約するのも面倒くさいので「予約なし」でいけるランチ(2500円)にしました。
入口の券売機で買った食券をフロントで見せるとフェイスタオルがもらえます。

有馬温泉は「金泉(赤褐色の濁ったお湯)」で有名です。
「かんぽの宿」には外湯(露天風呂)はなく内湯だけのこじんまりしたものですが、それでも金泉銀泉があります。
「大きなお風呂につかるのは最高!」なのですが、冬ならともかく暑くてそうそうお湯につかってられません。のぼせます。
さっさとあがったあとはレストランでお食事。
まずは昼間から風呂上がりのビールです♪
まあうちはスーパー銭湯でもこの調子だからね。(笑)

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うまく撮れなかったので写真は公式HPよりお借りしました

ランチタイム限定~夏の秀吉御膳~
 ・イカそうめん
 ・海老天婦羅
 ・茶そば
 ・茶碗蒸し
 ・鱧トマト鍋
 ・御飯・味噌汁・香の物
 ・デザート(プリン)

京阪神の「夏の風物詩」は「鱧」です。
湯引きした鱧を梅肉orからし酢味噌、天ぷらやフライで食べたことはありましたが、トマト鍋は初めて。
鱧は美味しいけど、酒のアテにはなってもメインのおかずにはなりにくいんです。
塩コショウの効いた少し濃いめのトマト風味のお出汁にあっさりした鱧がいいお味❤
母ちゃんも気に入ったようなのでいつか食卓に並ぶかな(*´∀`人 ♪

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有馬温泉のホテルや旅館は坂の上に多いので、電話をするとお迎えにきてもらえます。
「かんぽの宿」は、宿泊客の送迎はあっても日帰り客は自力です。そこが値段の差ですかね。
車道を行くと危ないし遠回りなので、狭い路地を歩くんですがそれでも結構な坂道。
足の悪い人にはちょっとツライかも。←タクシー呼んだらすぐにきてくれます
路地を行きかう人はほぼ中国人。日本人いないよ。どこ行ったよマジで。(笑)

途中にあった「有馬稲荷神社」。
新緑がとてもきれいで帰りに行ってみようかと思ったのですが、下から見上げた階段に「やめとこ」。
せっかく風呂に入ったのに(ランチの半券で再入浴できるけど)オバチャンにはしんどいねん…

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春と秋は桜と紅葉がとてもきれいですが、そもそも有馬温泉にはこれといっためぼしい観光スポットがありません。
なのでバスの出発まで時間をつぶすのに苦労します。
買い食いするならお饅頭とか炭酸せんべい(焼きたて熱々?)があるようですが、おなかいっぱいだし、並んでるのは若い人ばかり。ネットの口コミなんですかね。
「観光する」というよりは「宿泊してお風呂とお料理を楽しむ」という感じです。
温泉地ってどこもそんなもんか。

お漬物(母ちゃんが有馬へくるといつも買っているらしい)と割れた炭酸せんべい(袋にいっぱいで400円)をお土産に、再び路線バスで宝塚まで帰ってきました。
「かんぽの宿 有馬」の公式HPはこちら→
宿泊もお料理も、リーズナブルで楽しめるのでオススメです。

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手前:陶泉 御所坊(温泉旅館)、右奥:兵衛向陽閣(温泉旅館)社員寮

バスターミナルから見えた昭和感あふれる古い建物をパシャ。
「あれってもしかして…?」と気になったので近くまで行ったら、1968年に大規模な火災のあった「池之坊満月城」という廃旅館でした。(近くまで行くな
博識なウィキさんのお話ではこんな感じ→池之坊満月城火災

火事のあとも残った建物で営業していたようですが、阪神大震災の被災やら何やらで2007年ぐらいから営業休止しているようです。
隣(火事のあった跡地)に時間貸しの駐車場があるので、人も車も多く、廃旅館入口の写真は撮れませんでした。
母ちゃんをバスターミナルにおいて、ひとりでふらっと撮りに行ってきた方がよかったかな。(やめれ

私は子どものころにこの火事のニュースを見た記憶があるのだけど、テレビの特集番組か何かだったのかしら。
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