FC2ブログ

食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と過ごすボチボチ気ままな日々徒然

ツチノコ

丸顔短足マンチカンっぽい
というより
ハンディモップだが



このスコのふくさんは
ツチノコにしか見えない。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
久しぶりの更新
単に女王さまがサボっていただけで
むーさんもふくも変わらず元気です♪
(んでもって下書きのまま忘れてたという…)

スポンサーサイト



肥大型心筋症

ふくさんは獣医さんで爪切りと耳掃除をしてもらっています
そのときに簡単な診察もしてもらっているのですが
春ごろ心音に雑音が入っていることがわかり
レントゲンとエコー検査を勧められました

元々のんびりとしたおとなしい猫で
症状らしい症状もまったくないため
「え?そうなの?」って感じでした

私がバイトをはじめたばかりでシフトが決まらないことや
新型コロナ(と緊急事態宣言)の関係で
しばらく「様子見」が続きましたが
(その後の爪切りでも診察はしてもらっていた)
昨日ようやく検査に行ってきました


ディスク印刷用のトレーにいたずら中

レントゲンとエコー検査でわかったのは
肥大型心筋症にかかっていること
腎臓の線維が崩れていること
後ろ足の関節にごく小さな骨瘤ができていることでした

腎臓に関しては何も言われてなかったのですが
今回のレントゲンとエコーでわかりました
関節は血統的に仕方ないですね

とりあえず治療の順番としては心臓が最優先です
今のところ無症状ですがいつどうなるかわかりません
血栓ができるような重症になれば動脈に飛ぶし
そこから後肢麻痺になればアウトです

20200704-2.jpg
見つかって怒られてもこのお顔

血液検査は甲状腺ホルモン関係がまだですが
院内でしてもらった分に関しては「異常なし」でした

これから定期的に検査をしていくことになります
今は無症状でも安心は禁物ですね

腎臓に関してはまだ療法食に変えなくてもいいそうです
まずは1週間分の心臓のお薬をもらってきました

ブリーダーさんからふくさんを譲り受けたとき
寿命は12~13年と聞きました
今6歳のふくさんはちょうど折り返しになります
いろいろ出てきてもおかしくない年齢なのかもしれません

好きなもの食べて(食事制限なし)
寝たいときに寝て(安静でもなし)
構ってほしいときに女王さまを叩き起こす
そんないつものふくさんとこれからも過ごせるよう
一緒に治療を頑張っていきたいと思っています

お出迎え

よそ様のにゃんこは

飼い主が帰ってきたら
窓際でじーっと待っていたり

みゃーみゃー鳴いて
玄関ドアを引っかいたりしているというのに



うちのふくさんは
私がバイトから帰ってきて
「ふくさん! ただいまです!」と言っても

知らん顔してケージで寝てるか
私のベッドの上で寝ながら
めんどくさそうな顔を向けるだけ

20200613-3.jpg

むぅさんは気が向いたら
吠えたり
キュンキュン鳴いてくれるけど

基本的にうちの犬猫は
女王さまに冷たい。

今ごろになって職場の休憩室にも
養生パネルとビニールシートで間仕切りができました
背中合わせに座ってしゃべるので意味ないかも?

母の月

むぅさんをお洗濯に出すため
送迎に行ったら

花屋さんもケーキ屋さんも
酒屋さんも和菓子屋さんも
超満員長蛇の列…



今年は「母の日」ならぬ「母の月」らしいけど

女王さまは母ちゃんから
「ウォーキングシューズが欲しい」と言われている

いつ買いに行けるのかなー?
女王さまも通勤用の靴が欲しいです

猫飼いあるある

ケホケホ咳き込みはじめたら
嘔吐のサイン

新聞で受けようとしたら
3段ケージに入って

20200427-2.jpg

飛び乗った3段目から
女王さまめがけて

ゲロ汁ブシャー!!!

マジでやめてくれませんかね?
スッキリしたようで何よりです